学校案内
十津川村中学校沿革史(1946〜1950)
 
 1946(昭和21)年
  03月
◎十津川村平谷國民学校初等科卒業記念写真
  05月15日 文部省新教育指針発行配布。
  11月03日 「日本国憲法」公布。
 1947(昭和22)年
  03月20日 学習指導要領一般編発行。
  03月23日 「奈良県新制高等学校設置要項」(暫定案)が決定され、十津川中学文武館にも付設中学校が設けられ旧制1年生は中学3年、高校3年都合6年間同じ学校に通った。
  03月31日 「教育基本法」・「学校教育法」公布。
  04月01日 「六・三・三・四制」の実施となる。
  04月  日 第一中学校を上野地小学校に併設する(大字沼田原地区の生徒は隣村大塔村の中学校へ委託する。)。
  04月  日 第一中学校五百瀬分校を五百瀬小学校に併設する。
  04月  日 第二中学校を花園小学校へ併設する。
  04月  日 第三中学校を小原小学校に併設する。
  04月  日 第三中学校大野分校を大野小学校に併設する。
  04月  日 第四中学校を折立小学校に併設する。
  04月  日 第四中学校葛川分校を葛川小学校に併設する。竹筒地区の生徒は和歌山県の九重中学校へ委託する。
玉置川地区の生徒は和歌山県の九重中学校玉置口分校へ委託する。
  04月  日 第五中学校を平谷小学校に併設する。
  04月  日 第六中学校を重里小学校に併設する。
  04月  日 第六中学校出谷分校を出谷小学校に併設する。
  05月02日 第一中学校及び五百瀬分校を開校する(於本校で)。
  05月02日 第四中学校を開校する。
  05月03日 「日本国憲法」施行。
  05月03日 第二中学校を開校する。
  05月03日 第三中学校は憲法発布記念式挙行す。
  05月04日 第六中学校及び出谷分校を開校する(開校及び入学式挙行)。
  05月05日 第三中学校を開校する。従来の小原女子青年学校は十津川第三青年学校と改称して廃校となる。式後、後援会について協議し、後援会発足となる。大野分校の開校式も第三中学校で行った。
  05月  日 第五中学校を開校する。開校と同時に第五中学校後援会を結成する。
  06月24日 西川区教職員総会を西中小学校で開催。
  07月28・29日 上野地校で新教育講習会開催、村内全職員出席。
  08月21日 中学校設立委員会開催(西川区)。
  08月28・29日 文武館中学で新教育講習会開催、村内全職員出席。
  11月03日 県立十津川中学文武館で十津川村育友会主催による第1回村体育大会が開催され、中学校の部で西川区が優勝する。(中野村区、二村区、三村区、東区、四村区、西川区の六区対抗であった)。
  11月04日 本日より1週間農繁期休業(六中)。いずれの学校にも春秋2回、約1週間程度あった。
  11月05日 第一中学校五百瀬分校で農園栽培甘藷120貫収穫。
  12月03日 第一中学校五百瀬分校で育友会結成される。
  12月12日 「児童福祉法」が公布される。
 1948(昭和23)年
  01月  日 第二中学校は教室狭隘につき旧倉庫を教室に改造し完成する。
  02月11日 第一中学校五百瀬分校で学芸会開催(学芸会はどの学校でも行われた)。
  02月17日 第一中学校五百瀬分校で炭俵(ダツ)114枚作成。
  03月04日 折立校で新教育講習会開催、全職員出席。
  04月01日 新制高等学校が発足する。
  04月  日 第六中学校上湯川分校を上湯川小学校に併設する。
  04月14日 第一中学校五百瀬分校では炭俵(ダツ)編み作業を行う。
  04月  日 十津川村中学校連盟結成される。
  04月29日 天長節の式挙行(第一中学校五百瀬分校)。
  05月03日 憲法発布記念日につき第六中学校では1限目学校長訓話を行う。
  05月04日 各校長、県立十津川高等学校開校式に出席。
  05月05日 第三中学校で開校1周年記念体育会開催す。
  06月30日 第一中学校五百瀬分校で馬鈴薯収穫(約80貫)。
  07月02日 第六中学校で社会学級を開校する。講師として西本願寺の佐藤氏を招いた。


◎藁半紙の賞状
  09月01日 十津川中学文武館は奈良県立十津川高等学校と改称し、新しい出発をする(県下に16校の高校設置)。
  09月09日 上野地校で再教育講習会開催、全職員出席(3日間の講習会であった)。
  10月29日 第一中学校五百瀬分校でサツマイモ収穫(124貫)、31日に売って2,480円を得る。
  11月01日 奈良県教育委員会が発足する。
  11月03日 第2回十津川村体育大会が開催され、中学校の部で西川区が2年連続優勝する(於上野地川原、主催十津川村育友会)。
  12月04日 第六中学校の独立校舎を大字重里に建設することに決定する。
  12月07日 軍政府より第一中学校に映写機1台貸与される。
 1949(昭和24)年
  01月01日 第一中学校五百瀬分校で新年の式挙行す。
  02月04日 第一中学校で中野村区育友会、小中学校主催による学芸会を開催。


◎学芸会風景
  02月15日 中学校連盟主催社会科研究会を第一中学校で開催。
  02月24日 母親学級研究会を第一中学校で開催。
  03月15日 第六中学校で20回にわたる社会学級を開校する。
  04月01日 第四中学校玉置川分校を玉置川小学校に併設し開校する。
  04月29日 天皇誕生日につき第一中学校五百瀬分校では祝賀会を行う。
  05月09日 第三中学校で学校放送聴取始める。
  05月13日 第六中学校は重里小学校から新校舎へ移転す。
  05月15日 第三中学校の校庭垣根を育友会会員の協力で3日間かけて作製する。
  06月01日 第六中学校の新校舎を村内各中学校に先立ち建築落成する。(木造平屋建杉皮葺一棟・落成式挙行)
・面積 221.1u ・工事費 950,000円
敷地は大字重里からの無償提供。
  06月13日 第六中学校は実験学校として環境の整備運営について研究することとなる。
  07月01日 第六中学校で浦 武助先生講演す。(計8回)
  07月15日 第三中学校では三日間の予定で大字別教育懇談会を開催する。
  08月25日 児童指導要録・生徒指導要録制定される。
  09月17日 第三中学校校舎屋根修理始まる。
  11月03日 十津川村育友会主催第3回村体育大会が十津川高校で開催される。中学校の部で西川区が3連勝を果たした。(遠方の児童生徒等は、宿泊しての参加であった。


◎第3回 村体育大会中学校の部 西川区優勝
  11月04〜05日 十津川村中学校連盟主催で第1回野球大会開催される(於十津川高校)。
  11月  日 十津川村教職員組合、十津川高校共催による図画工作・習字の展覧会をこの頃より行う。
 1950(昭和25)年
  01月01日 第三中学校で新年奉祝式を行う。
  02月04日 第四中学校玉置川分校の教員住宅(7坪)を大字費で完成す。
  02月24日 第一中学校で社会科単元構成研究発表会開催。
  05月30日 「文化財保護法」公布。
  07月  日 第2回十津川村野球大会で第一中学校優勝(於十津川高校)。
  08月  日 村内中学校の野球、バレーボール大会開催される。(於十津川高校)。
  10月12日 西川区育友会主催で第1回体育大会を重里川原で行う。
  10月13日 第一中学校五百瀬分校は本校の運動会に参加する。


◎川原での運動会
  10月22日 村育友会主催による第4回村体育大会中学校の部で西川区が優勝する(於十津川高校)。
 

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