十津川筏節
〔チョイ・チョイ・チョイヤナー・チョイ・チョイ〕
(※元唄にはこの囃子はありません。)
(※編曲された曲は2番までの収録です。)
~\ 十津川の清き流れに
筏を下す(ながす)
〔ヨイショ・ヨイショ〕
谷間の鶯アリャ
つれて鳴く ヨイショ
筏は矢のように(ヨ)
コラ下りゆくヨ
目ざすまた
〔チョイ・チョイ〕
新宮も 近くなる
〔(アラ)チョイ・チョイ・チョイヤナー(チョイナー)チョイ・チョイ〕
~\ 筏節 歌いながら(に)
荒瀬を越せば
〔ヨイショ・ヨイショ〕
鮎が招くヨ
アリャ 岩影にヨイショ
空は晴れて(ヨ)
コラ水はよしヨ
竿さすまた
〔チョイ・チョイ〕
その手に 花が散る
〔(アラ)チョイ・チョイ・チョイヤナー(チョイナー)チョイ・チョイ〕
~\ 筏節 歌いながら(に)
荒瀬を越せば
〔ヨイショ・ヨイショ〕
可愛いあの子が
アリャ 出て招くヨイショ
筏は 止めたし(ヨ)
コラ瀬は早しヨ
心また
〔チョイ・チョイ〕
残して 熊野灘へ
〔(アラ)チョイ・チョイ・チョイヤナー(チョイナー)チョイ・チョイ〕