十津川小唄
【振付】花月兼久
一、 前奏
十津川小唄1 上手より両手左横にのばしながら舞台の中央に出て来て下手に廻り、右横に両手のばしてきまる。
 
二、 とんと十津川
十津川小唄2 右足を上手に出し、右手人指し指にて上手を指す。
 
三、 山国木国
十津川小唄3 右足後に引き、左手かざし見る。
 
四、 ダムの湖水に
十津川小唄4 右足前に出し、両手胸に重ねる。
(重ねる時右手下左手上)
 
五、 深山がうつる
十津川小唄5 左足を前に出し、両手開いて頭の後に両手をかるく付ける。
 
六、 杣の歌ごえ
十津川小唄6 両手右にのばし、上より一廻りまいて左足と一緒に左後に引く。
 
七、 流れる里にゃ
十津川小唄7 両手左にのばし、上より一廻りまいて右足と一緒に右後に引く。
 
八、 義理と人情の
十津川小唄8 右足前に出し、右袖胸に付けてすがたを見、又左足前に出して左袖胸に付けてすがたを見る。
 
九、 花が咲く
十津川小唄9 右足前に出し、両手かいぐりして前にて手を重ね、左足前に出し、手を左右上に開く。
 
十、 間奏
十津川小唄10 そのまますべりながら下手に廻る。
 歌になったら二番よりくり返しお踊り下さい。
 最後は十一番の形できまる。
 
十一、 後奏
十津川小唄11 両手前にて組み返し、左足を後に引き、かかとを上げてきまる。