昭和49年(1974)下湯より平谷に引湯し、十津川温泉と称するようになった。
ここは古くから村の南の中心地として栄えていたが、温泉の開発により、村内最大の旅館街を形づくることとなった。現在、村の中で最も人口が集中しており、奈良交通の営業所や、多くの商店等があり、交通・商業の中心地ともなっている。
●十津川温泉と二津野ダム湖