十津川探検 〜瀞洞夜話〜
大塔宮より賜ひし鏡の事
   神山の宮は、大塔宮より賜はりし凹形の古鏡が五面ありて祀りありしと云ふ。これも今は如何なりしか知らない。
 笹内朝重方に一面あったので、厳重保存するよう話をす。直径10cm、緑は約1cm、内部に曲げ雨ざらし。今に至るも大したる腐蝕なし。合金である。 30、2、16 初見する
注− ・凹形の古鏡−凹形断面
・笹内朝重−字神山の旧家
・直径10cm(の古鏡)−古い墓から掘り出したと言う。

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