十津川探検 〜風俗図絵〜
木挽作業
  図48
(48) 木挽作業
 昔は、杉檜を伐ると木挽職人が5人も6人も木場掛けをして、競争で小板何間挽いたと云ふて稼いだものだ。その板を横に背負って狭い山道を横歩きで舟便の処まで出したと云ふ。
−木挽歌−
 こびきャョー 山ァでョー ー升めしョー くろーゥョー
 アア シッチコ シッチコ

風俗図絵へ