十津川探検 〜風俗図絵〜
子供の履物
  図42
(42) 子供の履物の移り変わり
(1)と(2)について
(1)と(2)は、1920年位まで、4年生までは雨天でも(1)の草履、尋常5年位から雨天には下駄を履いた。
(3)1920年、此地に初めてゴム靴が売り出された。だが、みんな、素足で履いた。足がすれて痛むときは、足袋をはいた。
(4)1950年頃は、晴雨共堅い裏の千日履が生徒の足に登場。
(5)まもなくズック靴が登場、しかし、素足履きだった。
(6)1960年過ぎる頃から夏でもソックスを履かねばならん様に、贅沢になる。
(7)1963〜4年頃より女子の雨靴
(8)男女共の運動の靴

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