十津川探検 〜十津川巡り〜
大畑瀞
 
 大字永井にある周囲約4kmの自然湖である。
 明治22年(1889)8月の大水害の時、十津川の本流・支流が土砂崩れにより塞[せき]止められ、数多くの湖が出現したが自然に決壊し、唯一つ残ったのがこの大畑瀞である。
 現在、湖の水は伏流水となって、重里・永井の貴重な飲料水となっている。
 湖には鯉・鮒等が棲[す]んでいる。
 
大畑瀞(永井)
●大畑瀞(永井)
 

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