十津川探検 〜十津川巡り〜
養魚場
 
 大字重里椎平にある。
 二津野ダムの築造によって、天然アユの稚魚がさかのぼれない為、村は漁業協同組合に、放流用稚魚の養魚施設を作り、稚魚を仕入れ、幼魚に成長させ、村内各河川に放流することとした。昭和44年(1969)の完成である。
 現在は琵琶湖及び和歌山県から放流用の椎鮎を仕入れ、毎年約4,000kg放流している。
 又、アマゴを孵化させ、約30万匹程度(年によって異る)放流している。
 
アマゴ種苗生産センター 養魚場(重里 椎平)
●養魚場(重里 椎平)
 

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