十津川探検 〜十津川巡り〜
玉石社
 
   玉置山の頂上に至る途中にある。
 玉置神社の末社の一つで、3本の大木に囲まれて、神体の丸い右がある。
 この社地は、昔、役[えん]の小角[おずぬ]並びに空海[くうかい]が拝して、如意宝珠を埋めた所といわれ、又丸い玉のような石が置かれてあるところから、玉置の名称が起こったとも伝えられている。
 祭神は大己貴尊[おおなむちのみこと](大国主命[おおくにぬしのみこと]の別名)である。
 奥駆道を通る山伏たちは、玉置神社本殿よりも先にこの玉石社にお参りするのが通例であるという。
 
玉石社
●玉石社
 

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