十津川探検 〜十津川巡り〜
玉置山
 
 十津川村の東南、大字玉置川領、標高1,076mの名山、これを玉置山という。
 この山は古くから聖地として開け、多くの史実を有し、動植物も豊富である。
 頂上に登れば、紀和の連山が一望に開け、晴天の日には、遠く熊野の沖が望まれる。
 玉置横峯には花折塚、頂上近くには、上平主税墓碑勧業山記念碑、標高1,000メートルあたりには玉置神社社務所・出雲大社教社殿・神楽殿等、歴史を秘めた史跡や古い建物等が数多くある。
 史跡・建造物等重要なものは、それぞれ村・県・国の文化財として、特定地域は県の自然環境保全区域に指定されている。
 尚、玉置山は昭和58年(1983)「日本の森林浴百選」の一つに選ばれている。
 
玉置山中 頂上より熊野を望む
●玉置山中 ●頂上より熊野を望む
 

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