●歌碑
古ル屋の森林植物公園内森林館横にある。
古屋と申す宿にて
“神無月時雨ふるやに澄む月は
曇らぬ影もたのまれぬかな”
山家集
西行は平安末期(元永元年−建久元年1118〜1190)の歌人である。
新古今集の代表的歌人といわれている。
西行はもと武士であったが23歳の時出家、全国を行脚し自然歌人と称された。
●森林植物公園