大字小原国道425号線の通る川のほとりにある。
風屋ダム
より内径5.2m、延長8,363メートルの導水路により、落差144mを利用し、最大出力75,000キロワットの発電をしている。
発電所は半地下式で、導水路も山腹をトンネルで通し外部には全く現われていない。余水もトンネルで十津川本流に放水される等、地形の悪条件克服に工夫がこらされている。
電源開発株式会社が、昭和33年(1958)10月着工、35年(1960)竣工、運転を開始した。
●十津川第一発電所(芦迺瀬河畔)