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役場は大字小原、国道168号線沿いに十津川の流れを望んで建てられている。昭和51年(1976)の竣工である。
この新庁舎落成を記念して、村民憲章を制定した。村はこれを十津川村民の生き方を示すものとしてとらえ、諸種の会合にはこの憲章を唱和し、村民としての自覚を高めている。
村民憲章碑は役場玄関横にある。
村民憲章
私たちの「十津川」は、雄大な自然に恵まれ古い歴史とすぐれた伝統をもつ村です。
私たちは、先人の遺志を汲み、力を合わせて豊かな村をつくりたいと願い、ここに憲章を定めます。
一、私たちは 歴史と伝統を大切にしましょう
一、私たちは 美しい自然を守りましょう
一、私たちは 郷士の文化を高めましょう
一、私たちは 豊かな人情を育てましょう
一、私たちは 仕事に誇りをもって働きましょう |
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| ●村民憲章(役場庁舎前) |
●役場(手前は国道168号線) |
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