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大字武蔵、山村振興センターの前庭にある。
昭和47年(1972)十津川村によって建てられた。
野長瀬正夫は小原に生れ、中学在学中から詩を書き始め、終生「誰れにもわかる言葉で、しかし誰れにも書けない詩」を念願とし、詩作を続けた。
22才で第一詩集「刑務所の広場にも花が咲いた」を刊行、爾来、苦しい生活の中にあって尚、珠玉[しゅぎょく]の如き数々の詩を世に出し、叙情詩人野良瀬正夫の名を詩界に不動のものとした。
晩年、「あの日の空は青かった」のサンケイ児童出版文化賞はじめ、野間児童文芸賞・赤い鳥文学賞・日本児童文芸家協会賞等受賞。
昭和59年(1984)年78歳、東京にて歿した。 |
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| ●山振センター前詩碑 |
●野長瀬正夫とうつくしきもの |
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