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大字池穴にあり、経営主体は社会福祉法人こだまの会である。
設立趣旨
こだまの里は、障害を持つわが子の親なきあとの幸せを願う、十津川手をつなぐ親の会の悲願に応えて、池穴の中心部に建設されています。
知的障害を持っているため、社会生活に適応出来ない人々を保護し、自立を援助するとともに、ここで暮らす人々が、地域に溶けこんでごく普通の暮らしが出来るよう、施設におけるノーマリゼーションの実現を目指しています。
十津川村で最初の福祉施設として、今後の村の福祉施設の指針となることを期待されています。 |
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●こだまの里 |
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