十津川探検 〜十津川巡り〜
南帝陵
 
 
南帝陵(河津国道下)
●南帝陵(河津国道下)
 上野地より国道168号線を南へ約2km、河津[こうつ]の国道下に第98代長慶天皇を葬ったと称せられる南帝陵がある。
 伝えによると南北朝時代、南朝の長慶天皇が北朝勢のために十津川の上流天ノ川で一命をおとされ、その御遺骸[ごいがい]は天ノ川に流されたが、下流の河津では郷民がその御首を川底から発見、手厚く葬り、南帝陵と称して今日に至ったという。
 

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