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| ●頌徳碑(駐在所横) |
上野地駐在所横にある。
堀玉三郎は和歌山県朝来[あっそ]の生れ、掘藤蔵の養嗣子として十津川に移った。
家業の建設業を継ぎ、刻苦勉励[こっくべんれい]して大成した。昭和22年(1947)より12年間、奈良県議会議員として、各常任委員長、副議長、議長として県政発展に力を尽くした。特に吉野熊野総合開発、十津川分水、電源開発、国道168号線の貫通などに精魂を傾け、その完成に多大の貢献をした。
昭和35年(1960)惜しまれて世を去った。57才であった。
昭和40年(1965)11月、十津川・大塔・野迫川・西吉野4ヵ村と有志によって頌徳碑が建てられた。 |
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